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ローカルであり、
モダンである。

今、なぜ「民藝」に注目が集まっているのでしょうか。「暮らし」を豊かにデザインすることに人々の関心が向かっているからなのか。それとも、日本にまだ残されている地方色や伝統的な手仕事に対する興味からなのか。いずれにせよ、およそ100年も前に柳宗悦、濱田庄司、河井寬次郎が作り出した新しい美の概念が、今なお人々を触発し続けているのは驚くべきことです。「民藝」という言葉が生まれたのは1925年12月末のこと。民藝の思想の種がまかれてから、およそ100年(正確にいうと「民藝」誕生から96年)。柳宗悦の没後60年に開催される本展では、時代とともに変化し続けた民藝の試みを俯瞰的な視点からとらえなおします。

  • 河井寬次郎デザイン
    金田勝造制作 《キセル》
    1950‐60年代 河井寬次郎記念館
  • 《山水土瓶》
    栃木県・益子 1940年頃 日本民藝館
  • 《緑黒釉掛分皿》
    鳥取県・牛ノ戸 1930年代 日本民藝館
  • 《ボウバック・アームチェア スプラットタイプ》
    イギリス 19世紀 日本民藝館
  • 【展覧会名】

    柳宗悦没後60年記念展「民藝の100年」

  • 【会期】

    2021年10月26日(火)〜2022年2月13日(日)

  • 【会場】

    東京国立近代美術館会場HPlaunch
    〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1
    東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分

  • 【主催】

    東京国立近代美術館、NHK、NHKプロモーション、毎日新聞社

  • 【お問合せ】

    050-5541-8600(ハローダイヤル)

◎報道関係お問合せ先
柳宗悦没後60年記念展「民藝の100年」
広報事務局[株式会社ユース・プラニング センター内]
担当 和泉、大山、池袋
住所 〒150-8551 東京都渋谷区渋谷1-3-9 ヒューリック渋谷一丁目ビル3F
TEL 03-6826-8853  FAX 03-3499-0958
E-mail mingei100@ypcpr.com

  • 《緑黒釉掛分皿》
    鳥取県・牛ノ戸 1930年代 日本民藝館
  • 《山水土瓶》
    栃木県・益子 1940年頃 日本民藝館
  • 河井寬次郎デザイン
    金田勝造制作 《キセル》
    1950‐60年代 河井寬次郎記念館
  • 《ボウバック・アームチェア スプラットタイプ》
    イギリス 19世紀 日本民藝館

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