ABOUT

民藝の100年の楽しみ方

「キクチの視点」で見てみよう!

総点数450点を超える作品と資料の中から
菊池さんが特に気になったものをピックアップ!
民藝ってなんだろう?という人も
菊池さんと一緒に民藝の世界を楽しんでください。

※会期中一部展示替えあり。イラストの作品が会場にない場合もございます。

「民藝」前夜
―あつめる、つなぐ

1910年代~1920年代初頭

人とモノが集まる「場」をつくることから民藝運動は始動しました。そのはじまりの物語に出会えます。

KIKUCHI'S PICKUP

番号をクリックするとイラストを拡大できます。

移動する身体
―「民藝」の発見

1910年代後半~1920年代

柳宗悦、濱田庄司、河井寬次郎ら創設メンバーが各地の民藝を発掘・蒐集していく過程を、
彼らの旅の軌跡とともにたどります。

KIKUCHI'S PICKUP

番号をクリックするとイラストを拡大できます。

「民」なる趣味
―都市/郷土

1920年代~1930年代

地方の伝統的な生活文化が見直されてきた時代。
新作民藝の創造と生活の芸術化という理想を追い求めた様子に迫ります。

KIKUCHI'S PICKUP

番号をクリックするとイラストを拡大できます。

民藝は
「編集」する

1930年代~1940年代

民藝運動が雑誌や美術館を介して提示した「美の標準」の分析を通して、
「柳の眼」を具体的に読み解いていきます。

KIKUCHI'S PICKUP

番号をクリックするとイラストを拡大できます。

ローカル/
ナショナル/
インターナショナル

1930年代~1940年代

各地の多様な民藝をひとつの日本に束ねる民藝運動の実践。
戦時の背景を踏まえ、この時期の民藝運動が遺したものを再考します。

KIKUCHI'S PICKUP

番号をクリックするとイラストを拡大できます。

戦後をデザインする
―衣食住から
景観保存まで

1950年代~1970年代

戦後の民藝ブームやライフスタイルの変化に合わせた民藝運動の拡張の動きを
細やかに追っていきます。

KIKUCHI'S PICKUP

番号をクリックするとイラストを拡大できます。

SHARE

このページをシェアする